ハンディタイプのレーザー脱毛器を使ってみた

シーンメージ自宅で出来る家庭用脱毛器、こういう商品は昔からあります。
私には姉がいるのですが、私が高校生の頃に姉が女性週刊誌の広告を見て、通販で購入しました。
その時が初めてで、その後、姉は違う機種を何台か買っていました。全部、通販です。
私もその頃はまだヒゲも濃くはなかったけど、胸毛が生えているのが嫌で、姉に頼んで借りて使ったことがあります。
初代の脱毛器は、クリップのようなもので1本ずつ毛を挟み、スイッチを押して電気を流して毛根に通電して脱毛するというようなメカニズムだったと思います。
今から考えると、毛は十分な量の電気を通すのか分からないのですが、当時は疑いもせずに使っていました。
姉と二人で根気よく続けましたが、効果らしきものはありませんでした。
姉はその後、ハンディ式のレーザーを2台くらい購入しましたが、やはり効果は出ずに、結局姉は勤務先の同じビルにあった脱毛エステに行くことになります。
女性用脱毛の料金ととひげ脱毛料金は違うから何とも言えないんですけどね。

使ったのが数年前なので、今はもっと進化してるかも。

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ハンディ式のレーザーは3万円ぐらいと8万ぐらいのものでしたが、ヒゲにも胸毛にも効果はありませんでした。
8万ぐらいの脱毛器は返品保証があったので、返品したように記憶しています。
商品の批判が目的ではないので、商品名は挙げませんが、家庭用の脱毛器の購入はよく調べて慎重に行った方がよいと思います。

私が使用したのは今から数年前なので、最近の機器には触れていません。広告などを見る限り、フラッシュ形式の物が多いようで、私が使用した頃に比べると進化している可能性はあります。
今はほとんどの販売業者が一定期間内の返金制度を設定しているのでその点は安心ですが、10日や1ヶ月では効果を判定することは困難なので、よく考えてから購入するように心がけたいものです。


2013年5月21日 追記
知り合いの持っている家庭用のフラッシュ脱毛器を使用する機会があったので、感想を書いておきます。
商品名は書きませんが、今年になってから購入した数万円する物です。
結論から言うと、私が実際に受けたエステで使用している業務用のフラッシュ脱毛機とは別物だと思います。
実際に照射してみましたが、脱毛エステで受けたフラッシュ脱毛独特のパチッという弾けるような痛みはありませんでした。
これは出力の関係かと思われます。
業務用の脱毛機は軽くとも30キロぐらいはあり、私が行っていたエステで使用していたMPL方式の脱毛機は50キロ以上あると説明されたように記憶しています。
なんでこんなに重いのかと聞いたら、電源ユニットが重たいらしく、脱毛効果が上がる様な高出力のフラッシュランプを連続で照射するためには安定した電流が不可欠で、それを確保するためにはどうしても重たい部品が必要になるということでした。
フラッシュ脱毛機はキセノンランプを使用しますが、キセノンランプといっても種類が多様で、コピー機や車のヘッドライト等にも使われています。
キセノンランプならどれでも脱毛が可能という訳ではないみたいですね。
毛穴の中の組織に働きかけて脱毛するには、それなりの装置が必要だということなのでしょう。
その知人はひげも含めた全身脱毛に近い部位を脱毛するために購入したのですが、思う様な効果が上がらずに、結局今は使用していないので、ヤフオクに出す予定だと言っていました。
一応、サポート窓口に電話したそうですが、個人差があるので根気よく続けるように言われたそうです。
ネットで口コミを読むと効果が出ている人もいるということですが、少なくとも知人には効果がなかったようです。

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