濃いヒゲの対策は容易じゃない

ヒゲの濃い人にしか分からない、青髭の悩み

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ヒゲを剃る・・これは毎日必ずやらなくてはいけないつらい作業です。
男性でも2日や3日に一度、電気シェーバーで軽くなぞるだけでヒゲ剃りが終わる人もいますが、本当にうらやましい限りです。
私は高校卒業前ぐらいの17歳からヒゲが濃くなり始めました。
当時は父のシェーバーを使っていましたが、段々剃り残しが出るようになって、自分専用のシェーバーを買ってもらいました。その頃はまだ鼻の下とあごに太い毛が生えているぐらいでさほど気にしていなっかたように思います。
その後、歳を重ねるにしたがって日増しにヒゲが濃くなり、20歳を越えた頃には一日ヒゲを剃らないと、顔の下半分が黒くなり、いわゆる泥棒ヒゲの状態になります。
当時は学生でヒゲをどうこうする費用も知識もなく、いかに目立たなくするかを工夫していました。
今ほど対策グッズも販売しておらず、(仮に売っていたとしても買えなかったけど)自分なりに考えた方法をここに書いていきたいと思います。濃いヒゲで悩む人の参考になれば嬉しいかぎりです。


深刻な肌のダメージ

ヒゲを剃る・・というページでも詳しく書きますが、濃いヒゲ・太いヒゲを剃ると、かなりの負担が肌にかかります。
ヒゲの濃い方は皆さん体験していると思いますが、カミソリ負けの状態が日常的に続きます。
私は休日は外出の予定がない限り、肌を休めるためになるべくヒゲを剃らないようにしていましたが、休日以外はほとんど顔の一部がカミソリ負けをおこしていました。
当然、切り傷も必ずと言って良いほどありました。
切り傷をともなったカミソリ負けは、自分で見てもちょっと痛々しい感じがあって、やはり人に与える印象もマイナスだろうなぁと思います。
私は最終的にこのエステの髭脱毛で青ヒゲや肌の荒れからは開放されましたが、ここでは肌に与えるダメージと、その防ぎ方もあわせて考えたいと思います。

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